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走る広告塔ラッピングバスを赤字路線バスに導入!

街中を走っているラッピングカーでの広告効果は大変高いものがあります。

これは乗用車全体あるいは一部にフィルムを貼り付け、それにさまざまなデザインやカラーなどを使い印刷し、一般市民に周知させたい製品やイベントなどを視覚的に宣伝する方法です。この手法が登場するまでは、塗料を使ったペイントなどで行っていましたが、ペイントだと時間がかかるという欠点がありました。

しかしラッピング法だとフィルムを剥がせばすぐに元の状態に戻せますし、準備しておけば再び別のデザインのものを貼り、再び宣伝できますから現在はラッピングフィルムを使ったものが主流になっています。この方法を流用したものが路線バスのラッピングです。バスのボディや一部ガラス面をも広告スペースに使い、デザイン・カラーリングされたフィルムを貼り付け、毎日街中を走行し、乗客を乗せ営業運行を行いながら同時に宣伝活動をしているバスがたくさんあります。

この効果は多大で、広い宣伝スペースを使った製品・商品の写真はインパクトが高く、一度見たら忘れません。これは街中を歩いていても、路線バスの横を車などで併走していても感じますので、かなりの宣伝効果があります。乗用車の場合はボディが狭いですから、1種類の製品やメーカーのものしか宣伝に使えないことが多いのですが、バスの場合前面・側面・後面の4面、場合によっては天井も含め5面もの広大な面積を宣伝に使えますから、各面ごとを広告会社に提供、複数の製品やイベント告知などに使うことができます。

走る宣伝広告塔となる路線バスは、ただ乗客を走らせるだけでは勿体ないと感じます。その大きな広告効果を多大な売上げアップ、コマーシャル効果に使うべく広告会社と提携し、新製品の告知・イベント開催の周知徹底などあらゆる広告手段として使えます。赤字路線に悩むバスなどに特におすすめしたい宣伝方法です。

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