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ボートのラッピングについて

日本では、輸入したボートをそのまま乗っているケースが多く見られます。

競技用では本格的にデザインを塗装していますが、個人のボートも自分の好みに合わせたデザインに仕上げたいものです。外国では、ラッピングされものを多く見かけますが、日本でも頻繁にボートラッピングを見かけるようになりました。自分で好きなデザインでかっこよく乗りたいというマニアが増えてきた証拠です。

ラッピングは、フィルムを張り付けるだけなので個人で行うことも可能です。失敗した場合もシートを剥がすだけで元の状態に戻せて、やり直せるのでチャレンジする人も多くいます。材料も多くのお店で販売されており、手軽に入手できます。自分で好みのデザインに仕上げるのもボートの醍醐味の一つです。上手にラッピングするには、まず対象を綺麗にしなければいけません。下にほこりやゴミが入っていると、汚い仕上がりになってしまいます。

また、貼り付ける面に油分がついていると、接着が上手くいかないので十分に油分を取り除くことが必要です。シートを貼り付けていく時の注意点ですが、しわにならないようにスキージーなどの道具を使いながら慎重に貼り付けていくことです。シートは熱を加えると伸びるため、曲面を貼るときはドライヤーで熱を与えてしわを伸ばしながら貼り付けのがよいでしょう。

しかし、ボートラッピングは、側面に筋のような凸部があるため非常に難しい作業で、熟練した技術が必要です。シートを伸ばし過ぎると、デザインが崩れて見た目が悪くなってしまいます。自分で挑戦してもうまくいかない場合は、専門の業者で施工してもらいましょう。

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